Squamish bouldering tour vol.19 帰国とカナダのお土産

Squamish
スポンサーリンク

今回はカナダから日本への帰国情報と、購入したお土産についての紹介です。(2019年9月時点の情報です。)

バンクーバー国際空港へ

スコーミッシュから離れるのはなんとも寂しいですが、ついに帰国の時間がやってきてしまいました。

まずキャンプ場からAdventure Centre(観光案内所)へ歩きます。行きと同様にSkylynxの高速バスに乗って空港に向かうためです。Adventure Centreへの道はほとんどが下りなので、キャンプ場へ向かう場合と比べるとだいぶ楽です。

朝方のAdventure Centre

今回は朝6時という早い時間のバスに乗ったのですが、それより少し前に通勤用のバスも同じバス停に来るので注意です。Skylynxのバスに比べると少し小さい車両ですが、行き先は同じバンクーバーなので迷いやすく、不安なら運転手さんに聞いてしまうのが確実です。

通勤用のバスが来た5分後くらいにSkylynxの大型バスがやってきました。事前に印刷しておいたチケットを運転手に見せて、荷物を預けて乗車します。

無事に高速バスにも乗ることができバンクーバー国際空港へ進みます。Adventure Centreからバンクーバー国際空港までは1時間ほどの行程でしたが、朝早くで眠いようで乗客のほとんどは眠っていました。

カナダのお土産

空港に到着してバスから荷物を受けとったあとは、チェックインまでかなり時間があったので空港内を散策し、友人や同僚へのお土産を探しました。

事前に調べたお土産は、カナダらしいものから配りやすいものまでリストアップして行きました。

メープルシロップ・メープルバター

カナダのお土産といえばメープルシロップでしょう。楓の蜜から作られた甘いシロップは大人気です。空港でメープルシロップを探していると、いろんな種類のメープルシロップがあって悩んでしまいます。

その中で気になるものを発見しました。メープルシロップといえば琥珀色の透明な液体をイメージするのですが、茶色のペースト状のものがありました。

よく見てみると「Maple Butter」と書いてあります。これはメープルシロップを煮詰めて濃縮したものだそうです。パンに塗って食べるととても美味しく、いつもとは少し違ったタイプのお土産として喜ばれるでしょう。


COFFEE CRISP


これは日本では見たことがないのですが、カナダではポピュラーなお菓子らしくどこにでも売っていました。個別包装になっていてお土産として配りやすそうだったので選びました。さすがに20本くらい持ってカウンターに行った時は驚かれましたが。

TWO BITE BROWNIES

Brownies | two-bite
The original two bites that started it all, two-bite brownies® are beloved for good reason: they’re the acknowledged gold standard in indulgence.

これもCOFEE SRISP同様にカナダでは一般的なお菓子です。一口サイズのチョコレート味のクッキーで、しっとりと柔らかい食感でとても美味しいです。柔らかいの形を崩さないように持ち帰るのが核心でしょうか。

アイスワイン


自分でも飲みたいと思ったのがこのアイスワインです。アイスワインとはなにかというと、冷たいワインという意味ではなく、凍ったぶどうを使ったワインです。

冬の寒い時期までぶどうをあえて収穫せずに置いておき、この凍ったぶどうを使って醸造することで濃縮された甘いワインを作ることができます。デザートと合わせて飲むととても相性がいいワインです。

自分用とお土産用で関税がかからないギリギリの3本を購入しました。ちなみにアルコールの関税は720mlの入れ物で3本まで、合計で2Lまでです。

その他

空港以外でもいくつかお土産を購入しました。

これはスコーミッシュのAdventure Centreのお土産屋さんで購入したTシャツです。スコーミッシュの象徴的な岩壁であるチーフを描いたもので、クライミングの時でも普段着として着ても良い一枚です。

これはドリームキャッチャーという先住民のお守りです。蜘蛛の巣状に貼られた糸が特徴的で、この蜘蛛の巣は悪夢を捉えてくれるのですが、いい夢は通り抜けてくれるというものです。かのクリス・シャーマ初登のスコーミッシュのルート最難課題の名前もドリームキャッチャー(5.14a)です。

そして帰国

お土産を大量に買い込んだのでザックがパンパンです。機内用のカバンと預ける用のザックに無理やりつめこんでチェックインカウンターへ。荷物を預けて手荷物検査を受け、ゲートへ向かいました。飛行機が集中しているのか、手荷物検査は長蛇の列ができておりかなり待たされました。

手荷物検査が終わってカウンターで待ちますが、天候の問題か飛行機が遅れているようでした。もちろん待合所の周辺にも多くの免税店があるので買い物で時間を潰しました。お酒などはここで買っていきました。早朝深夜だと閉店しているので、事前に営業時間を調べていくといいでしょう。

Shop, Dine and Services | YVR
description

2週間滞在したカナダにもついにお別れです。とても寂しいですが、クライミングを満喫し、いろんなものを食べ、見て、キャンプや観光など充実したツアーとなりました。ありがとうカナダ。ありがとうスコーミッシュ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました